備考:「CopyPod」は「CopyTrans」にバージョンアップしました。ただ、残念なことに現在Macには対応していない為、対応したらレポートする予定です(2007/09/08現在)
年末のPowerBookクラッシュによって全てのデータが無くなってしまった訳ですが、ハードディスクの交換作業も終わり、着々と復旧作業を進めています。そんな中で、最も困ったという訳ではないですが、かなり悩んでいたのがiTunesで管理していた膨大な数の音楽データ。CDから再びiTunesに読み込ませるのも時間がかかり過ぎるし、また、iTunes Music Storeで購入した音楽データもそれなりに多いので、どうしようかと悩んでいたんです。
iPodには音楽データが入っているので、そこからiTunesへデータを移せると良いのですが、不正コピーとかの問題で通常は出来ないんですよね。そりゃ、そうだ。iPodから音楽データ取り出せたら、それこそ、コピーし放題になってしまうし。笑
しかし、便利なソフトウェアはあるもので、インターネットを検索してみると、普段使っているiPodから音楽データを取り出せる便利なアプリケーションがあることを発見!その名前も「CopyPod」。実はiPodのデータをバックアップするためのソフトウェアで、iPodに入っている音楽データをCDに保存したり、パソコン上に保存したりできる機能を持っています。今回はこのソフトウェアにお世話になることにしました。尚、CopyPodはシェアウェアですが、最初の数日間だけ無料試用できるようです。CopyPodの詳細・ダウンロードはこちらから
使い方は簡単です。以下手順を簡単にメモ。
と、あっという間に音楽データのiTunesライブラリ復元作業が終わりました。ちなみに、iTunes Music Storeで購入した音楽データ等も問題なくiPodからiTunesへ復元できますが、再生する際には、アカウントの認証を要求されます。これは、買った音楽データのオーナーかどうかをiTunesが判断するためです。アカウントは、iTunes Music Storeで購入する際に使用しているアカウント(メールアドレス)とパスワードです。
ということで、今回も無事に復元作業完了です。残すはアプリケーションを再インストールしなおしてほぼ完了ですね。メールデータは復旧しようが無いので諦めました。涙
当然のことですが、CopyPodを不正使用はしないでくださいね。あくまでも自分で持っているiPodに入っている音楽データをバックアップしたり、今回のように復元するためといった目的に使用してください。著作権の侵害はいけませんです。
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