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    <title>Rikolog</title>
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    <updated>2008-09-07T09:16:53Z</updated>
    <subtitle>Rikolog(リコログ)は、写真を中心に音楽からモノ・グッズ、デザインやアート、Webのことなどを綴ったテーマフリーのブログです。カメラはCanon EOS 5D、Ricoh GR-D、Lomo LC-Aなどを主に愛用中。ごゆっくりお楽しみください。</subtitle>
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    <title>『ステイ』を観る。</title>
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    <published>2008-09-06T14:40:35Z</published>
    <updated>2008-09-07T09:16:53Z</updated>

    <summary> ステイ 色彩の美しさが際立つ。 以前より気になっていた映画「Stay（ステイ）」を観てみました。ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、そして、若手俳優、ライアン...</summary>
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        <![CDATA[<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a type=amzn asin="B000W6H2D0"><img alt="20080906_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080906_01.jpg" width="250" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />ステイ</a></span>
</div>

<h3>色彩の美しさが際立つ。</h3>

<p>
以前より気になっていた映画「Stay（ステイ）」を観てみました。ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、そして、若手俳優、ライアン・ゴズリングが主演のサスペンススリラー。ストーリーはちょっと難解なので、Amazon他映画レビューサイト等のあらすじを読んで下さい。笑
</p>

<p>
ストーリーはひとまずおいておき、この作品の良さはその映像美と音楽。各シーンとシーンを繋ぐ滑らかなモーションによる切り替え、ひねりの利いたカメラワーク、そして、キャラクターの心情を活かした各シーンの色彩表現がとても美しく、幻想的。
</p>

<p>
ストーリーの主題にもある「現実と夢の区別がつかない感覚」が上手く演出されていて、ついついその映像に引き込まれていきます。また、美しく切ないBGMの数々もアンビエントな感じが漂っていてとても素敵。
</p>

<h3>ストーリーは意味を持つのか。</h3>

<p>
ちなみにストーリーについては、個人的には最後までよく分かりませんでした。笑　自分の観ている目の前のシーンは、現実なのか、夢（虚構）なのか、時間軸すらもあやふやな感じで、途中から自分が何を観ているのかも分からなくなってきます。
</p>

<p>
そう、まるで夢を見ているかのように、それぞれのシーンは脆く崩れ落ちそうな不安定さを持っていて、それがとても印象的でした。
</p>

<p>
結局、各シーンは伏線なのか、それともただ無関係なのかも分からずに、映画を見続けることになりますが、でも、最後の最後に少しだけ、これらのシーンの持つ意味が明らかにされると同時に、その映像の意味を知ってしまうと、なんだか切なく悲しい気持ちになりますね〜。
</p>

<p>
ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツの安定した演技もさることながら、準主役級のライアン・ゴズリングの演技が素晴らしい、なかなかの傑作。独りの時間にじっくりと観たい作品リストに入れておきました。笑
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>雨雲、過ぎ去る。</title>
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    <published>2008-09-03T14:58:30Z</published>
    <updated>2008-09-04T09:52:38Z</updated>

    <summary> 雲だか煙だか分かり難いけど、雲です。笑 最近はカメラとご無沙汰していて、ここのところのRikologも休暇時に撮った雲の写真ばかりです。。。今回も引き続き、雲...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
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        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[cl]" title="雨雲通過中。笑(EOS 5D + EF 28mm f1.8)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080903_01.jpg"><img alt="20080903_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080903_01-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<div class="image_small">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[cl]" title="上の写真の中で一番好きな光景をトリミングしてみた。(EOS 5D + EF 28mm f1.8)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080903_02.jpg"><img alt="20080903_02.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080903_02-thumb-180x120.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<h3>雲だか煙だか分かり難いけど、雲です。笑</h3>

<p>
最近はカメラとご無沙汰していて、ここのところのRikologも休暇時に撮った雲の写真ばかりです。。。今回も引き続き、雲写真でお送りします。スミマセン。笑
</p>

<p>
で、写真ですが、ちょうどゲリラ豪雨を降らせていた雨雲が通過していくところです。こうして離れたところから見ると、その雲の巨大さとボリュームに圧倒されますね〜。怖いけれど、飛行機であの雲の間をフライトしてみたら、神秘的でスリリングな映像が見られそうでちょっと気になります。
</p>

<p>
二枚目の写真は、一枚目の写真の雨雲が通過した直後の陽光が差し込むスポットを切取ったもの。この光景が個人的にお気に入りのスポット。真っ黒な雨雲とは対照的に、太陽の光に反射して輝く雲の白さ、美しさ、う〜ん、最高です。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>iPod touch2.0.2、脱獄。</title>
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    <published>2008-08-31T13:31:16Z</published>
    <updated>2008-09-01T09:13:41Z</updated>

    <summary> Mac版「QuickPwn」で簡単脱獄。 以前、「iPod touch1.1.4、脱獄。」でiPod touchを脱獄させることに成功しましたが、今回は、最新...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080831_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_01.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<h3>Mac版「QuickPwn」で簡単脱獄。</h3>

<p>
以前、「<a href="http://www.rikolog.com/archives/2008/05/ipod_touch114_jailbreak.php">iPod touch1.1.4、脱獄。</a>」でiPod touchを脱獄させることに成功しましたが、今回は、最新版のiPod touch2.0.2の脱獄にチャレンジ。使用した脱獄ツールは、つい先日、Mac OS X版が出たばかりの「QuickPwn」です。
</p>

<p class="caption">
以下に「Jailbreak(脱獄)」の手順を備忘録として書いておきますが、これらの方法はAppleのサポートが受けられなく他、最悪の場合はiPod touchが動かなくなります。試される方は、自己責任の下で行ってくださいね。
</p>

<h3>Mac OS X環境でJailbreak（脱獄）しました。</h3>

<ul>
<li>iPod touch 2.0.2 （2008.08.31現在の最新バージョン）</li>
<li>Mac OS X(Tiger)</li>
<li>iTunes 7.7.1（2008.08.31現在の最新バージョン）</li>
</ul>

<p>
Windows環境での脱獄はチェックしていませんが、脱獄ソフトウェア「QuickPwn」そのものはWinでも用意されています。
</p>

<h3>【準備編】iPod touchを最新版にアップデート。</h3>

<ol class="ol_large">
<li>脱獄してあるiPod touchは「復元」をして、元（工場出荷状態）に戻しておく。</li>
<li>iPod touchは「同期」をしないで、空のままで。</li>
<li>引き続き、最新版のソフトウェアにアップデートします。</li>
<li>その際もやはりiPod touchは「同期」をしないで、空のままで。</li>
<li>ここまででiPod touch側の準備は完了。</li>
</ol>

<div class="image_small">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="脱獄済みのiPod touchは一度、工場出荷状態まで戻します。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_02.jpg"><img alt="20080831_02.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_02-thumb-180x120.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="再起動には多少の時間がかかります。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_03.jpg"><img alt="20080831_03.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_03-thumb-180x116.jpg" width="180" height="116" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<p>
まずは、手持ちのiPod touch（ver1.1.x）を既に脱獄して使用している場合は、Macに繋ぎ、iTunesで工場出荷状態となる「復元」を行い、iPod touchの中身をクリーン（空）にしておきます。理由は、後ほどのアップデート→脱獄の際のリスクを少しでも減らしておく為です。また、復元した後は、「同期」をしないでおきます。
</p>

<p>
さて、次の脱獄作業に入る前に、iPod touchを最新版の「<a href="http://www.apple.com/jp/ipodtouch/whatsnew.html" target="_blank">iPhone 2.0 Software Update for iPod touch</a>」にアップデート（有料／１,２００円）しておきます。ソフトウェアアップデートはそこそこ時間がかかりますので、気長に待ちます。さて、その間に「QuickPwn」を手に入れておきます。
</p>

<h3>【ソフトウェア入手編】QuickPwnを手に入れよう。</h3>

<ol class="ol_large">
<li>まずは、BitTorrentクライアントソフトウェアを用意します。（既にある方はそれで。）</li>
<li>ソフトウェア（ここでは「<a href="http://www.transmissionbt.com/download.php" target="_blank">Transmission</a>」）をダウンロードし、Macにインストールします。</li>
<li>次に<a href="http://blog.iphone-dev.org/post/47951525/quickpwn-mac" target="_blank">QuickPwnのtorrentファイル</a>を手に入れます。</li>
<li>ちょっと分かり難いけれど、上のページの中段あたりの「official torrent for the release」というリンクをクリックするとダウンロード出来ます。</li>
<li>ダウンロードしたファイル（拡張子が「.torrent」）を、先ほどインストールした「Transmission」で開きます。</li>
<li>ウィンドウが開くので、右下の「Add」ボタンを押します。しばらくすると、QuickPwn本体のダウンロードが始まります。</li>
<li>無事にダウンロードが出来たら、Macにインストールしてソフトウェアの準備は完了です。</li>
</ol>

<div class="image_small">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="Transmissionでtorrentファイルを開くとこのような画面が表示されるので、ファイル名を確認し、「Add」ボタンを押します。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_05.jpg"><img alt="20080831_05.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_05-thumb-180x223.jpg" width="180" height="223" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="ダウンロードが始まると、小さなプログレスバーが表示されますので、進捗を確認出来ます。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_06.jpg"><img alt="20080831_06.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_06-thumb-180x104.jpg" width="180" height="104" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<p>
今回iPod touchの脱獄に使用する「QuickPwn」の配布はBit Torrentと呼ばれる専用の通信ソフトウェアを介して行われるため、通常のHPのリンクをクリックしてダウンロードする方法ではありません。なので、Bit Torrentソフトウェアを持っていない方は、まず、そのソフトウェアを手に入れるところから始まります。（既にBit Torrentソフトウェアをお持ちの方は、今使用しているそのソフトウェアを使用すれば問題ないかと思います。MacユーザーならAzureusとかそのあたりを使っている方が多いのでは思います。）
</p>

<p>
Bit Torrentソフトウェアを持っていない方は、シンプルで使いやすい「<a href="http://www.transmissionbt.com/download.php" target="_blank">Transmission</a>」が人気あるようですので、それを利用されるのがベストだと思います。Bit Torrentに関する詳しい説明はここでは割愛させていただきます。
</p>

<p>
あとは、<a href="http://blog.iphone-dev.org/post/47951525/quickpwn-mac" target="_blank">QuickPwn配布ページ</a>から、.torrentファイルをダウンロードし、そのファイルを<a href="http://www.transmissionbt.com/download.php" target="_blank">Transmission</a>で開けば、QuickPwn本体のソフトウェアがダウンロードすることが可能となります。
</p>


<h3>【脱獄編】QuickPwnで簡単に脱獄。</h3>

<ol class="ol_large">
<li>iPod touchとMacは繋がずに、QuickPwnを起動します。</li>
<li>画面の案内に従って、iPod touchを繋げます。</li>
<li>繋げると自動的にソフトウェアのインストールが行ってくれます。</li>
<li>上記作業を行うと同時に、iTunesが立ち上がりますが、無視しておきます。</li>
</ol>

<ol class="ol_large">
<li>インストールが終わると、iPod touchを再起動（リカバリモードでの起動）をするように画面の指示が出ますので、それに従います。</li>
<li>ホームボタンとスリープボタンを同時に押して１０秒（画面がカウントしてくれます。笑）</li>
<li>スリープボタンだけ離して、さらに１０秒（画面がカウントしてくれます。笑）</li>
<li>ファームウェアの書き替え等最終的な脱獄作業に入ります。（結構、時間かかります。）</li>
<li>全ての作業が終わるまで、iTunes側は一切操作はしないでください。</li>
<li>脱獄に無事成功すると、iPod touchのホーム画面が表示され、そこに「Installer」と「Cydia」の二つのアイコンが追加されていますので、それを確認します。</li>
<li>脱獄、終了です。</li>
</ol>

<ol class="ol_large">
<li>脱獄に成功したら、iPod touchを繋ぎ直すか、iTunesを立ち上げるかして、同期を行い、全ての作業は終了となります。</li>
<li>iPod touchの初期設定は、再度設定し直す必要のある項目がいくつかありますので、それらを設定するのを忘れないように確認してください。</li>
</ol>


<div class="image_small">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="QuickPwnを起動させると最初に表示される画面。繋げた機種を自動判別してくれます。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_04.jpg"><img alt="20080831_04.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_04-thumb-180x158.jpg" width="180" height="158" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="脱獄に関わる工程は全て自動で行ってくれます。うん、安心。笑" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_07.jpg"><img alt="20080831_07.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_07-thumb-180x158.jpg" width="180" height="158" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="途中の再起動などを経て、無事に脱獄が終わるとこんな画面が表示されます。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_08.jpg"><img alt="20080831_08.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_08-thumb-180x157.jpg" width="180" height="157" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[da]" title="iPod touchのホーム画面に「Cydia」と「Installer」の２つのアイコンが追加されていれば脱獄成功！" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080831_09.jpg"><img alt="20080831_09.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/09/20080831_09-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>


<p>
いよいよ脱獄です。従来の脱獄ソフトウェアを比べて、ほとんどの作業をQuickPwnが行ってくれるので、安心して脱獄を行うことが出来るかと思います。気をつけなければいけないのは、これらの作業中にiTunesが同時に立ち上がり、リカバリーを促すがダイアログが表示されますが、脱獄が終わるまでは、iTunes側の操作は一切しないという点ですね。
</p>

<p>
また、QuickPwn側では途中でリカバリーモードでの再起動を要求されますが、表示される案内画面（イラスト付き）に従って操作をすれば大丈夫です。もしも、そこでリカバリーモードに入れなかった場合も、再度同じ画面を表示してくれますので、落ち着いてトライします。
</p>

<p>
無事に再起動出来ると、最終的な脱獄作業が行われます。その間は時間がそれなりにかかりますので、気長に待ちます。無事にいつものホーム画面と、アイコンが２つ追加されていれば脱獄完了です！お疲れさまでした。
</p>

<h3>脱獄してみた感想。</h3>

<p>
というわけで、従来の脱獄（Jail Break）と比べて、驚く程、簡単にすんなりと成功してしまいました。これならiPhoneユーザーでも比較的安心して脱獄をトライ出来るのではないかと思います。もちろん、iPod touchの方が精神的に安心して脱獄出来ることには間違いありませんが、どちらにせよ、簡単に、確実に脱獄できるのは素晴らしいことです。
</p>

<h3>SummerBoardなど一部未対応のソフトウェアも。</h3>

<p>
ちなみに現時点で、1.1.4脱獄済みのiPhone／iPod touchで使用出来たアプリケーションの一部において、2.0.x以降の脱獄したiPhone／iPod touchでは対応していないものもありますのでご注意下さい。
</p>

<h3>アップデートで気になったこと。</h3>

<p>
余談ですが、iPod touchのソフトウェアアップデートを最新版にした時に、少しだけ操作全般を楽しんでみたのですが、バージョン1.1.4の時よりも全般的に重くなったように感じます。日本語入力シーンではもっさり感がアップしてしまったのがちょっと残念です。僕のiPod touchだけかもしれませんが、ちょっと気になった点です。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>雨雲、ときどき、青空と雷。</title>
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    <published>2008-08-29T15:02:40Z</published>
    <updated>2008-08-29T15:02:33Z</updated>

    <summary> ゲリラ豪雨の極端さ。 ここのところゲリラ豪雨と呼ばれる雷を伴った豪雨が頻繁に発生していますね。ニュースなどを見ると、非常に狭い範囲で極端な局地的豪雨が降るよう...</summary>
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        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[light]" title="雷雲の向こうに見える景色が美しい。（EOS 5D + EF 100mm Macro）" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080830_01.jpg"><img alt="20080830_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/08/20080830_01-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[light]" title="カミナリ、雷、稲妻。怖いけど美しい。（EOS 5D + EF 28mm）" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080830_02.jpg"><img alt="20080830_02.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/08/20080830_02-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<h3>ゲリラ豪雨の極端さ。</h3>

<p>
ここのところゲリラ豪雨と呼ばれる雷を伴った豪雨が頻繁に発生していますね。ニュースなどを見ると、非常に狭い範囲で極端な局地的豪雨が降るようなケースも多く、わずか数百メートルも離れると、そこでは晴れというような信じられないタイプの豪雨だそうです。（熱帯地域のスコールと似ていますね。）
</p>

<h3>黒雲の合間から見える青空が、天国の門に見える。</h3>

<p>
ところで雷雨をもたらす黒雲（積雲というのかな。）を見ていると、時折、そのすき間からきれいな青空と、はるか向こうに白い筋雲（絹雲）が見える時がありますよね。神秘的で、まるで天国の門を見ているか（天国は見たことはないけど。笑）のように美しく、個人的に大好きな瞬間です。
</p>

<p>
大好きな瞬間だけど、たいていは黒雲がすぐに流れちゃって、その光景もすぐに見えなくなってしまうことが多いのが残念。まぁ、だからこそ良いのかもしれませんが。。。笑
</p>

<h3>稲妻をゲット！</h3>

<p>
あまり綺麗な画じゃないですが、雷（カミナリ）、稲妻（英語で「Lightning」。「Thunder」は雷鳴を差します。）を撮ってみました。雷は恐い存在だけど、やはり、その自然が生み出す幻想的な光に心を奪われますね。（カメラに付着したゴミが予想以上に多くて恥ずかしいです。笑）
</p>

<p>
雷や稲妻の写真を撮るのは容易ではないけれど、まぁ、この時期に発生するような短時間に頻繁に起こるような雷なら、カメラのシャッターをバルブか、スローシャッターで切れば、なんとか収まってくれるので比較的撮りやすいのかも知れません。綺麗な画を期待するなら、もっと時間をかけて撮った方がいいのかもしれないけれど、怖いので。。。笑
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>MT4.21へアップグレード。</title>
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    <published>2008-08-29T13:36:39Z</published>
    <updated>2008-08-29T13:36:13Z</updated>

    <summary> Movable Type公式サイトへ MT4.2rc2β版からMT4.21正式版へ。 早速ですが、つい先日リリースされたばかりの最新版MovableType ...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="internet" label="Internet" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="report" label="Report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikolog.com/">
        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank"><img alt="20080829_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080829_01.jpg" width="570" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />Movable Type公式サイトへ</a></span>
</div>

<h3>MT4.2rc2β版からMT4.21正式版へ。</h3>

<p>
早速ですが、つい先日リリースされたばかりの最新版<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">MovableType 4.21</a>にアップグレードしました。それまではMT4.2-rc2 β版（<a href="http://www.rikolog.com/archives/2008/06/mt3_to_mt42rc2.php">MT3.35からMT4.2rc2へ。その１</a>を参照）を使用していたけれど、これで晴れてβ版脱出です。笑
</p>

<h3>β版と比べた、MT4.21の主な進化。</h3>

<p>
基本的にインターフェースなど外見部分の変化はほとんど無いのですが、機能面においてβ版では装備されていなかった「カスタムフィールド」が標準装備となったこと、ブログの新規作成の際のデフォルトテンプレートの種類が豊富になったことなどがあげられるでしょうか。
</p>

<p>
例えば、一般的なブログサイトの構築には「既定のブログ」モード、企業サイトなどの構築では、予め必要と思われるWebページが最初から追加されている「プロフェッショナルウェブサイト」モード、そして、コミュニティ機能を付加した「コミュニティブログ」モードなどが用意されていて、用途に合わせたサイト構築が容易になっていることは嬉しいですよね。
</p>

<h3>β版に比べ、MT4.21は操作性、安定性共に向上か。</h3>

<p>
さらにMT全体の操作性も若干向上したような気がします。再構築にかかるスピードは、アップグレードした際にテンプレートの構造を変えたこともあり、β版の時と直接比較することは出来ないのですが、エントリ数が多いサイトほど再構築にかかる時間は前バージョンに比べ短くなっているような気がします。また、個人的な感想としては、再構築エラーが起こりにくい、エントリの保存エラーが起こりにくくなったように感じます。このあたりはブラッシュアップが図られているのかもしれませんね。
</p>

<h3>テンプレート全体の構成はほぼ同じ。</h3>

<p>
テンプレートの構成についてはβ版とほぼ同じです。細かい点でいくつかモジュールの内容が変わっているものがあるため、カスタマイズしているユーザーがアップグレードする際は少し注意が必要かもしれません。（リコログではコメント周りのテンプレートモジュールがβ版のものがそのまま使用出来なかった為、最新版のコメントモジュールを書き換えて使用しています。）
</p>

<h3>備忘録：MTアップグレードの際にやっておくことリスト。</h3>

<p>
以下は、毎回インストールやアップグレード作業をやるたびに忘れてしまう箇所を備忘録しています。ちょっと自分向けの内容です。笑
</p>

<h3>カテゴリーの順番を任意に並ばさせるタグ「MTSubCategories」。</h3>

<p>
MTのカテゴリーを好きなように並べる為に使う、「MTSubCategories」のアトリビュート、sort_methodを使った便利なTips。日本語でカテゴリーを並べたりする時にも重宝しますよね。<a href="http://looselife.net/blog/" target="_blank">Loose Life</a>さんの「<a href="http://looselife.net/blog/movabletype/200506022331.php" target="_blank">MTSubCategories を使ってカテゴリーを好きな順番に並べる</a>」で分かりやすく説明してくれています。
</p>

<h3>画像のアップロード先を任意のディレクトリに設定する。</h3>

<div class="image_small">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[mt4]" title="ノーマルではサイトパス（ディレクトリ無し）が選ばれている。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080829_02.jpg"><img alt="20080829_02.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/08/20080829_02-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[mt4]" title="設定しておけば、最初から任意の場所が選択された状態になる。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080829_03.jpg"><img alt="20080829_03.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/08/20080829_03-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<p>
ブログに画像などを貼付ける際、ファイルのアップロード画面で、画像ファイルの格納先をいちいち指定するのは面倒なので、決められたディレクトリに保存されるように設定し直しておく。<a href="http://www.idv-design.com/index/" target="_blank">IDV-DESIGN</a>さんの「<a href="http://www.idv-design.com/index/2008/02/200617.php" target="_blank">MT4.1 でファイルアップロード先を指定する方法</a>」が参考になります。
</p>

<ol>
<li>MT（mtのあるディレクトリ）/tmpl/cms/include/asset_upload.tmplを開く。</li>
<li>一行目に「&lt;mt:setvar name="extra_path" value="ディレクトリ名（例。imgとか）"&gt;」を書き加える。</li>
<li>上書きして保存。</li>
</ol>

<p>
上記の方法でディレクトリを指定しておくところまでは出来ますが、サイトパス/imgではなく、アーカイブパス/imgというように指定したい場合は以下のように書き換えます。
</p>

<p class="blue">
■MT（mtのあるディレクトリ）/tmpl/cms/include/asset_upload.tmplを開く。<br />
</p>

<p class="blue">
■134行目からの&lt;select&gt;タグ部分を書き換えます。以下の箇所を<br />
<br />
&lt;select name="site_path" id="site_path" onchange="setExtraPath(this)"&gt;<br />
&lt;option value="1"&gt;&#60;&lt;__trans phrase="Site Root"&gt;&#62;&lt;/option&gt;<br />
&lt;mt:if name="enable_archive_paths"&gt;<br />
&lt;option value="0"&lt;mt:if name="archive_path"&gt; selected="selected"&lt;/mt:if&gt;&gt;&#60;&lt;__trans phrase="Archive Root"&gt;&#62;&lt;/option&gt;<br />
&lt;/mt:if&gt;<br />
&lt;mt:if name="extra_paths"&gt;<br />
&lt;mt:loop name="extra_paths"&gt;<br />
&lt;option value="&lt;mt:if name="enable_archive_paths"&gt;0&lt;mt:else&gt;1&lt;/mt:if&gt;" middle_path="&lt;mt:var name="path" escape="html"&gt;"&lt;mt:if name="selected"&gt; selected="selected"&lt;/mt:if&gt;&gt;&lt;mt:var name="label" escape="html"&gt;&lt;/option&gt;<br />
&lt;/mt:loop&gt;<br />
&lt;/mt:if&gt;<br />
&lt;/select&gt;<br />
<br />
下記のように書き換えます。<br />
<br />
&lt;select name="site_path" id="site_path" onchange="setExtraPath(this)"&gt;<br />
<font color="red">&lt;--ここにあったテキストを以下に移します。--&gt;</font><br />
&lt;mt:if name="enable_archive_paths"&gt;<br />
&lt;option value="0"&lt;mt:if name="archive_path"&gt; selected="selected"&lt;/mt:if&gt;&gt;&#60;&lt;__trans phrase="Archive Root"&gt;&#62;&lt;/option&gt;<br />
&lt;/mt:if&gt;<br />
&lt;mt:if name="extra_paths"&gt;<br />
&lt;mt:loop name="extra_paths"&gt;<br />
&lt;option value="&lt;mt:if name="enable_archive_paths"&gt;0&lt;mt:else&gt;1&lt;/mt:if&gt;" middle_path="&lt;mt:var name="path" escape="html"&gt;"&lt;mt:if name="selected"&gt; selected="selected"&lt;/mt:if&gt;&gt;&lt;mt:var name="label" escape="html"&gt;&lt;/option&gt;<br />
&lt;/mt:loop&gt;<br />
<font color="red">&lt;option value="1"&gt;&#60;&lt;__trans phrase="Site Root"&gt;&#62;&lt;/option&gt;</font><br />
&lt;/mt:if&gt;<br />
&lt;/select&gt;<br />
</p>

<p>
単純にセレクトメニューの順番を入れ替えるだけの簡単な書き換えです。笑　上記の書き換えでは、初期の状態が「サイトパス」から「アーカイブパス」に変わります。もちろん、ケースに応じて直接別のディレクトリを指定するように書き換えてしまっても大丈夫です。（ちゃんと任意の場所に格納されているか確認をお忘れなく。）
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『Sprit』を聴く。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/sprit.php" />
    <id>tag:www.rikolog.com,2008:/tes//1.1</id>

    <published>2008-08-24T14:54:35Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:13Z</updated>

    <summary> Spirit : Leona Lewis オリンピック閉会式に登場！ 北京オリンピックが無事に終了しましたね。競技そのものはあまり見れなかったけれど、それでも...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
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        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="r＆b" label="R＆B" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="soul" label="Soul" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikolog.com/">
        <![CDATA[<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a type=amzn asin="B0014W8TOC"><img alt="20080824_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080824_01.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" /><br />Spirit : Leona Lewis</a></span>
</div>

<h3>オリンピック閉会式に登場！</h3>

<p>
北京オリンピックが無事に終了しましたね。競技そのものはあまり見れなかったけれど、それでも、いくつか感動的なシーンを見ることが出来、かなり勇気づけられました。
</p>

<p>
ところで、先ほどオリンピックの閉会式を見ていたら、次回ロンドンオリンピックのプレビューみたいなイベントシーンにて、なんと、レオナ・ルイスが出ていましたね。（あと、ジミー・ペイジやデイヴィッド・ベッカムも！）こういう場所での演奏なので、ジミー・ペイジのギターも、レオナ・ルイスの歌声もはっきりとは聴こえなかったのが残念だけれど、二人ともなんかオーラが漂っていましたね〜。
</p>

<p>
閉会式そのものは開会式と同じく、相変わらずの中国らしいというかスケールの大きい演出が目を引きましたね。ちょっと長過ぎたかな、という気がしないでも無いですが、結構楽しめました。笑
</p>


<h3>表情豊かな彼女の歌声が楽しめる。</h3>

<p>
「<a type=amzn asin="B0014W8TOC">Spirit</a>」は、マライア・キャリー等をよく聴いていた自分にはそのままストレートに楽しめる一枚ですね。収録されている楽曲もそれぞれに個性があって、彼女の表現力に溢れた声色が思う存分に楽しめるのがグッド。
</p>

<p>
個人的に気に入ってるナンバーは「Footprints In The Sand」や「The Best You Never Had」、「Here I Am」あたりのミディアムスローなナンバー。低音パートと高音パートへのシフトが楽しめるのがいいですね〜。でも、このアルバムを聴いている限りでは、まだまだ歌っている彼女には余裕がありそうな感じかな。次回作が楽しみです。笑
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『葉桜の季節に君を想うということ』を読む。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/hazakura_no_kisetsu_ni_kimi_wo_omou_to_iukoto.php" />
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    <published>2008-08-23T14:30:45Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:13Z</updated>

    <summary> 葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午 映像（映画）化出来なそうな作品。笑 いわゆるジャケ買いが好きな自分。当然、アーティストも曲の内容も知らずに買うことも...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
    </author>
    
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    <category term="books" label="Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a type=amzn asin="4167733013"><img alt="20080823_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080823_01.jpg" width="250" height="367" class="mt-image-none" style="" /><br />葉桜の季節に君を想うということ</a><br /><a type=amzn search="歌野 晶午" category="和書">歌野 晶午</a></span>
</div>

<h3>映像（映画）化出来なそうな作品。笑</h3>

<p>
いわゆるジャケ買いが好きな自分。当然、アーティストも曲の内容も知らずに買うことも多く、当たり外れも多いけれど、先入観無しで楽しめるというスリルと驚きがあります。
</p>

<p>
同様に、小説なども作家も前評判も分からず、装丁のデザインだけに惹かれて買うこともよくあるんだけど、この作品も同様に装丁カバーのシンプルなデザインと、純和風なタイトルに惹かれて買った作品。いやぁ、しかし、色々な意味で凄い作品でした。笑（後から気がついたんだけど、帯を見たらミステリー大賞受賞作品だとか。）
</p>

<p>
細かいストーリーやネタバレになるようなことは書けないけれど、読み終わって最初に思ったのは「こりゃ、映像化するのは難しい作品だなぁ。」ってこと。笑　映像にすることが出来ないくらいグロテスクだとか、複雑だとか、そういうことではなく、「映像にすることが難しい構成」になっているというのが、この作品の大きな特徴だと思います。
</p>

<h3>普通の長編ミステリー。。。ん？</h3>

<p>
作品そのものは普通のミステリーで、主人公の周りで起きた殺人事件（といくつかの出来事）を、複数のチャプターに分けて同時に進行させていくというもの。事件に関係のあるものと、無関係そうなものとの、お互いのつながりが全く見えないまま進行していき、後半に入ってもそれぞれの繋がりが見えてこないまま、終盤にいきなりのクライマックスが来るというパターン。
</p>

<p>
そこまでは普通なんですが、クライマックスは衝撃の展開、というか今までに見たことのない展開が待ち受けています。まぁ、それが本作の最大の魅力であると思うのですが、巷では賛否両論あるようオチのようです。笑
</p>

<h3>小説という表現手段だからこそ可能なラスト。</h3>

<p>
個人的には、なるほど、小説だからこそ可能なラストの持っていきかただな、と思いました。先に述べたように「映像化が難しい展開」という理由もそこに隠れているので、変わったミステリーが読んでみたい人には面白い内容だと思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『Billie Holiday On Verve』を聴く。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/billie_holiday_on_verve.php" />
    <id>tag:www.rikolog.com,2008:/tes//1.3</id>

    <published>2008-08-21T14:53:14Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:14Z</updated>

    <summary> The Complete Billie Holiday On Verve, 1945-1959Billie Holiday ビリー・ホリディから始まる。 聴く...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
    </author>
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="classic" label="Classic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="jazz" label="Jazz" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikolog.com/">
        <![CDATA[<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a type=amzn asin="B000012345"><img alt="20080821_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080821_01.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" />The Complete Billie Holiday On Verve, 1945-1959<br />Billie Holiday</a></span>
</div>

<h3>ビリー・ホリディから始まる。</h3>

<p>
聴くと自然と心が落ち着き、リラックス出来る歌声、そんな声を持っているアーティストっていますよね。僕の場合も何人かいますが、その中でもビリー・ホリディがやっぱり一番のお気に入り。
</p>

<p>
以前、同じジャズボーカルの<a href="http://www.rikolog.com/archives/2007/10/girl_talk.php">ホリー・コール</a>や、R&amp;Bシンガーの<a href="http://www.rikolog.com/archives/2008/05/baduizm.php">エリカ・バドゥ</a>などもピックアップして紹介しているけれど、これらのアーティストが好きになったのも、きっとビリー・ホリディを最初に聴いているから。彼女の低く力強い声色と、その中に見え隠れする、壊れそうなくらい繊細で、ややハスキーになる中高音域の声色が、優しさと落ち着きを与えてくれます。
</p>


<h3>スタジオ録音もいいけど、やっぱりライブ録音が一番！</h3>

<p>
数ある（本当に多い！笑）ビリー・ホリディのアルバムの中でも、個人的に好き好んで買うのはライブ盤。スタジオ録音のように整った環境で聴く綺麗な音（声）よりも、ライブ盤で聴く彼女の歌声の方が数段美しく聴こえるから。（と感じている。）
</p>

<p>
まぁ、活躍していたのがかなり古い頃のアーティストなので、ライブ音源でしか残っていない曲もあるというのが本当のところだとは思いますが、でも、いいんです。歌声のみならず、観客のざわめきやテーブル、グラスなどがぶつかる雑音、MCの紹介など全ての要素が入っているところが、いい意味でリラックスさせてくれます。
</p>

<p>
ちなみにこのコンプリートアルバム「<a type=amzn asin="B000012345">The Complete Billie Holiday On Verve, 1945-1959</a>」は、ライブ録音他、リハーサル録音などの音源も収録されていてとても面白いです。ちょっと大きめの古いスピーカーと、電源部がやたら重い一昔前のアンプなどで鳴らしたら最高かも。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『スカイ・クロラ』を読む。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/the_sky_crawlers.php" />
    <id>tag:www.rikolog.com,2008:/tes//1.4</id>

    <published>2008-08-19T14:56:27Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:14Z</updated>

    <summary> 小説（映画）のネタバレとなるような記事、内容は書いておりません。どうぞ、ご安心を。 スカイ・クロラ森 博嗣著 空と地上のコントラストをバックに、 人の生と死に...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikolog.com/">
        <![CDATA[<p class="caption">
小説（映画）のネタバレとなるような記事、内容は書いておりません。どうぞ、ご安心を。
</p>

<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a type=amzn asin="4120031586"><img alt="20080819_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080819_01.jpg" width="250" height="369" class="mt-image-none" style="" /><br />スカイ・クロラ</a><br /><a type=amzn search="森 博嗣" category="和書">森 博嗣</a>著</span>
</div>

<h3>空と地上のコントラストをバックに、<br />
人の生と死に向き合い、迷い、想う。</h3>

<p>
現在、映画でも公開されている「<a type=amzn asin="4120031586">スカイ・クロラ</a>」を読んでみた。ちょうどオリンピックが始まる直前の暑い日だったけれど、読むうちにいつの間にか暑さを忘れて、その世界にすっかり入り込んでいました。
</p>

<p>
特に空を飛んでいる時の荘厳で静かな世界と、どこか色褪せた寂しさの漂う地上世界の描写のコントラストをバックに、生と死に直面しながら生きる主人公たちの心の変化と葛藤の描写が美しく織り込まれていて、読んでいるうちにしばらく忘れていた感情が思い起こされていくような、そんな不思議な魅力に溢れた一冊。
</p>

<h3>丁寧で緻密な描写。</h3>

<p>
描写はとても丁寧で優しく、登場人物の息づかいや、そこに登場するモノ全ての存在をリアルに感じることの出来る表現力は流石。特に空を飛行している時の描写の緻密さは特筆もの。主人公と一緒に空を飛んで、同じ光景を目にしているかのような錯覚をおぼえてしまいます。
</p>

<h3>リズム感のある美しい文章。</h3>

<p>
また、台詞だけでなく、全体の文章も詩のように美しいリズムで綴られているのがとても印象的ですね。内容も含めてその独特なリズムに、この手の小説が苦手な方にはやや読み難さを感じるかもしれません。
</p>

<p>
「答え」や明確な「何か」を求めるタイプの方には向かない作品ですが、間を読んだり、空気感を味わったり、主人公の気持ちの移ろいや迷いを一緒に共有することが好きな人にはオススメ出来る作品ではないかと思います。
</p>

<h3>映画と比べてみても面白い？</h3>

<p>
映画はまだ見ていないので、何とも言えないけれど、本を読んで自分の中である程度イメージが浮かんでいる人は、実際に押井守さんの描く世界と、どれくらいマッチしているか、あるいはギャップがあるかを楽しんでも面白いかもしれませんね〜。CMでちらっと見た限りでは、「色」に関してはマッチしている感じでした。笑
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブラックバードフライ、登場。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/blackbird_fly.php" />
    <id>tag:www.rikolog.com,2008:/tes//1.5</id>

    <published>2008-08-18T14:19:15Z</published>
    <updated>2008-09-08T00:45:46Z</updated>

    <summary> Blackbird,Fly公式サイトへ 35mmフィルムで楽しめる二眼レフカメラ、いよいよ登場。 最近、カメラ、カルチャー系雑誌を読んでいるとポップでクールな...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikolog.com/">
        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.superheadz.com/bbf/" target="_blank"><img alt="20080818_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080818_01.jpg" width="570" height="350" class="mt-image-none" style="" /><br />Blackbird,Fly公式サイトへ</a></span>
</div>

<h3>35mmフィルムで楽しめる二眼レフカメラ、いよいよ登場。</h3>

<p>
最近、カメラ、カルチャー系雑誌を読んでいるとポップでクールなデザインの二眼レフカメラの広告に出会う。名前は<a href="http://www.superheadz.com/bbf/" target="_blank">Blackbird,Fly（ブラックバードフライ）</a>。なんだろう〜？と思ってみて見ると、LomoやHOLGAなどトイカメラの販売でもお馴染みの<a href="http://www.superheadz.com/" target="_blank">SuperHeadz</a>（前身はあのロモヘッズ！）さんから登場する新しいカメラだそうだ。デザイン、カラーリング共にかなり洗練されていてかっこいい！
</p>

<p>
二眼レフカメラといえば、ローライフレックスやミノルタコードなどなど、あの箱を上から覗きこんで撮るスタイルが好きな人も多いと思います。一眼レフのようにカメラがアイレベル（目の高さ）に来ないので、低い場所の被写体も撮りやすいし、人を撮る際にも、撮られる側が緊張しない（これ、ホント。笑）というメリットもありますよね。
</p>

<p>
ただ、使用するフィルム一般的な35mmフィルムじゃないこともあり、フィルムの扱いが難しいと感じる人も多かったりと、なかなかライトユーザーには手が出せないジャンルだったのでは、と思います。
</p>

<p>
その点で<a href="http://www.superheadz.com/bbf/" target="_blank">Blackbird,Fly（ブラックバードフライ）</a>は、35mmフィルムを使用するため、いつでもどこでも気軽に楽しめるし、現像に出すのも簡単なのは大きな魅力だよね。憧れの二眼レフカメラでの撮影を楽しんでみたい方は要チェックかもしれません。値段９,５００円（予価）。今夏、発売予定だそうな。
</p>

<h3>出たら嬉しいなぁ、二眼レフのデジカメ。</h3>

<p>
二眼レフカメラを見るたびに思うんだけど、デジカメでも同じような形で出ないものでしょうかね〜。今までにもミニミニサイズのトイカメラや、本家ローライの高価なデジタル二眼レフ（もしくはデジタルバックでの対応など）は登場していますが、ちゃんとしたレンズと機能を備えた普及価格帯のデジタル二眼レフってまだ出ていないように思います。
</p>

<p>
ライブビュー機能やダストフィルターなど基本性能が充実した今こそ、二眼レフデジタルカメラが楽しめるいいチャンスのように思いますが、メーカーさん、どうでしょう？笑
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>夏空と雲いろいろ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/cloud_in_the_summer_sky.php" />
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    <published>2008-08-16T12:25:18Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:14Z</updated>

    <summary> 空好きな自分にはたまらない日。 関東地方は南の洋上に台風が通過していることもあり、今日の空模様は刻一刻と変化し続けていて、その変化に時間を忘れてずっと眺めてい...</summary>
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        <name>Riko</name>
        
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        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" title="なんだか色々な雲のオンパレードだったよ。。。(EOS 5D + TS-E 24mm f3.5/L)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080816_01.jpg"><img alt="20080816_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080816_01-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<h3>空好きな自分にはたまらない日。</h3>

<p>
関東地方は南の洋上に台風が通過していることもあり、今日の空模様は刻一刻と変化し続けていて、その変化に時間を忘れてずっと眺めていました。幸いなことに、まだ地元では雨は降り始めていなかったので、記念に一枚。
</p>

<p>
久々にTS-Eレンズを持ち出して、変わりゆく雲の様子を前に焦りつつ、設定をアレコレ変えながら撮っていました。相変わらず露出の調整が難しいレンズですが、複雑なグラデーションと曖昧な雲のラインをしっかりととらえてくれるのは流石ですね〜。一応、飛行機も飛んでいます。ゴミも写っちゃっています。笑　
</p>

<h3>ニッコールにも名レンズが復活！</h3>

<p>
そういえば、長らくCanonからしか手に入れることの出来なかったティルト&amp;シフトレンズが、ニコンにも復活しましたね〜。「<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/mf/singlefocal/wide/pc-e_24mmf35d_ed.htm" target="_blank">PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED</a>」、「<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/mf/singlefocal/normal/pc-e_45mmf28d_ed.htm"　 target="_blank">PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8D ED</a>」、「<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/mf/singlefocal/telephoto/pc-e_micro_85mmf28d.htm"　 target="_blank">PC-E Micro NIKKOR 85mm F2.8D</a>」の三本。（CanonのTS-Eレンズとほぼ同じ構成ですね。）レンズの値段がミドルレンジのカメラ本体よりも高い価格ですので、簡単に手が出せるレンズではありませんが、機会があったら是非試してみたいレンズです。
</p>

<h3>ギルバート・オサリヴァンの歌声に酔う。</h3>

<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080816_02.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080816_02.jpg" width="250" height="451" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>
余談ですが、久しぶりにライブを聴きにいってきました。場所は<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=1"　target="_blank">ビルボードライブ東京</a>。（友人、及び友人のお兄さん、チケット本当に有り難うございます。笑）シンガーソングライターの<a type="amzn" category="ギルバート　オサリバン">ギルバート・オサリヴァン</a>のライブです。恥ずかしながら、このアーティストを詳しく知らなかったのですが、聴いてみるとどこかで聴いたことのある懐かしい古き良きポップスが多く、すぐにその魅力にハマってしまいました。
</p>

<p>
しかし、彼の年齢を感じさせないエネルギッシュなライブに興奮しましたね〜。御年62歳！キーボードの上に乗っちゃうアクロバティックなパフォーマンスもあったりと、オーディエンスを喜ばせる術を知り尽くしているのは流石です。でも、怪我しないようにね。笑
</p>

<p>
<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=1"　target="_blank">ビルボードライブ東京</a>は初めてだったけれど、よく行くブルーノートとはまた違った雰囲気で、スタッフもフレンドリーでとても良い雰囲気でした。あ、ちなみに、友人M君は、自身で初めて買った外国のアーティストがギルバート・オサリヴァンだそうで、ちゃっかり持参したCDにサインまでしもらい、凄く嬉しそうでした。せっかくなので、携帯で記念に撮影させてもらいました。笑
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PX200のイヤーパッド交換。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/sennheiser_px200_ear_pads.php" />
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    <published>2008-08-13T14:54:53Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:15Z</updated>

    <summary> 愛用ヘッドフォンのイヤーパッド交換。 長いこと愛用しているヘッドフォン「ゼンハイザー（Sennheiser）PX200」。購入して２年程経った頃から目立ち始め...</summary>
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        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ze]" title="あまりにもボロボロになってしまったイヤーパッド。恥ずかしい。。。笑" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_01.jpg"><img alt="20080813_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_01-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>
<div class="image_small">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ze]" title="今回はホワイトから思い切ってブラックにしてみました。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_02.jpg"><img alt="20080813_02.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_02-thumb-180x120.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ze]" title="イヤーパッドを外した後のユニット部分。コーンは潰れないように外側にプラスチックの黒い大きなガードが施されている。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_03.jpg"><img alt="20080813_03.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_03-thumb-180x120.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ze]" title="イヤーパッド裏面。伸縮性があまり無いので取り付けに苦労します。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_04.jpg"><img alt="20080813_04.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_04-thumb-180x120.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ze]" title="交換作業はデリケートなので慎重に。。。" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_05.jpg"><img alt="20080813_05.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_05-thumb-180x120.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[ze]" title="あまりにもボロボロで恥ずかしいですが、一応、このくらい差があります。笑" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_06.jpg"><img alt="20080813_06.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080813_06-thumb-180x120.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<h3>愛用ヘッドフォンのイヤーパッド交換。</h3>

<p>
長いこと愛用しているヘッドフォン「<a type=amzn asin="B000B622DG">ゼンハイザー（Sennheiser）PX200</a>」。購入して２年程経った頃から目立ち始めたひび割れが、次第に酷い状態になってきていたので、暑くてほとんど使用しないこの時期を利用して、イヤーパッドを交換することにしました。
</p>

<h3>ホワイトモデルを使っているけれど、あえてブラックで。</h3>

<p>
で、交換用イヤーパッドをなんとか探し出し、こちらで<a href="http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=654^PX200%2F250PAD^^" target="_blank">無事購入</a>することが出来ました。本当はホワイトのイヤーパッドもあるんですが、海外からの取り寄せでそれなりの時間がかかるということもあり、まぁ、黒でもいいかなと安易にブラックモデル用のイヤーパッドを購入。（製品自体は一緒なので取り付け不可ということはありません。）
</p>

<h3>取り付ける前にちょっとひび割れ対策。</h3>

<p>
無事に届いたイヤーパッドですが、とても柔らかい人工皮革を使っているため、いずれは現在のホワイトのイヤーパッドと同じ状態になることは目に見えていたので、なんとか少しでも長いこと無事に使えるようにちょっとひと工夫してひび割れ対策を施してみました。
</p>

<p>
方法はいたって簡単。革製品のツヤ出し、保護に使用する「<a type=amzn asin="B000RIVLAI">ラナパー</a>」を塗ること。本来は革のカバンとか、ソファとか、靴とかそういうのに使うものですが、ラナパーそのものは天然の成分で出来ているので安心だし、ひび割れだけじゃなく、ある程度の防カビ効果（ヘッドフォンの革部分がカビでダメになったという人はさすがに聴かないけどね。。。笑）なども期待出来るそうです。うん、なかなか良い感じ。
</p>

<p>
気をつけなきゃいけないのは、ラナパーを塗りすぎないこと。塗ったか塗ってないか分からないくらい、薄く塗り伸ばすのがグッドです。塗りすぎるとベタベタして気持ち悪いですから。。。笑
</p>

<h3>イヤーパッドの交換作業は慎重に。。。</h3>

<p>
自分で言うのも何ですが、手先は器用な方ですが、このイヤーパッド交換、かなり難しいです。笑　新品のイヤーパッドは伸縮性が無く、サイズがピチピチの状態なので、取り付けがえらい大変。一応、下記に注意点を交えてプロセスを書き留めておきます。
</p>

<p>
自転車のタイヤの交換と似た要領でやっていくのですが、イヤーパッドのパッド部分（耳に当たる側）は革の部分がスポンジを挟んで縫製されています。ので、無理矢理引っ張ると、糸が切れて、スポンジが出てしまう可能性が大きいので、まずは、ユニットに引っ掛けるリブ側の部分（ヘッドフォンに取り付ける側）を指先で少し伸ばしておきます。
</p>

<p>
ヘッドフォンに取り付けていく時は、まず、ユニットの半分位までパッドのリブ部分を引っ掛けていきます。そこまで来ると、イヤーパッドはもうそれ以上伸びない状態になりますが、パッドのスポンジ部分が切れないように、指全体で伸ばしながら取り付けていきます。指先の力加減が大事ですね。無事に最後まで取り付けたら、ちゃんとイヤーパッドのゴムがヘッドフォンのリム部分にはまっているか確認します。これで完了！
</p>

<p>
こう書いちゃうと難しそうに見えるかもしれませんが、ゆっくりとやれば大丈夫かと思います。イヤーパッドもそんなに頻繁に交換するわけでは無いけれど、こうして交換すると、新品を手に入れたかのような気持ちよさがありますね〜。これで、また、しばらくは楽しめそうです。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『New Age Of Earth』を聴く。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/new_age_of_earth.php" />
    <id>tag:www.rikolog.com,2008:/tes//1.8</id>

    <published>2008-08-11T14:47:54Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:15Z</updated>

    <summary> New Age Of Earth : Ashra 今年の夏はアンビエントで。 最近、アンビエントを特集にした雑誌が出ていたりと、アンビエントというキーワードが...</summary>
    <author>
        <name>Riko</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a type=amzn asin="B000025JS7"><img alt="New Age Of Earth : Ashra" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080811_01.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" /><br />New Age Of Earth : Ashra</a></span>
</div>

<h3>今年の夏はアンビエントで。</h3>

<p>
最近、アンビエントを特集にした雑誌が出ていたりと、アンビエントというキーワードが何かと注目されていますね〜。皆さんの心が癒しを求めているのでしょうか。僕はアンビエント大好きなので、こういう特集は大歓迎です。
</p>

<p>
さて、アンビエントテクノなど、癒し系の音楽が大好きな人は既にご存知の方も多いかと思うAshraの名盤「<a type=amzn asin="B000025JS7">New Age Of Earth</a>」。ふと思い出し、急に聞きたくなったので、押し入れの中をがさごそやって見つけ出し、10年ぶりくらいに聴いてみた。
</p>

<p>
実はAshraの作品はこれ一枚しか聴いたことが無く、他の作品がどんな雰囲気なのかも分からないので、アーティストそのものの性格、傾向などは全く分からないんだけど、この作品に関して言えば、僕の大好きなSun Electricに通ずる（時代からすれば、Sun Electricの二人がAshraに影響を受けている可能性が高いかもしれない。）ものがあり、とても大好きな作品。
</p>

<h3>光のシャワーを全身に浴びる気持ちよさ。</h3>

<p>
<a type=amzn asin="B000025JS7">New Age Of Earth</a>は全部で４曲。やっぱり目玉は一曲目のSunrainでしょうか。どこか自然豊かな南国で流れているような心地よいリズムに、太陽の日差しをそのまま音に置き換えたかのようなシンセの音色が断続的にループで流れている中で、抑えめに流れるメロディが、とても気持ちよく体に染み込んでいくのが最高ですね。
</p>

<p>
他の３曲も、宇宙を感じさせる広がりのある世界観がとても素敵なのですが、個人的には3曲目のDeep Distanceが好きですね〜。BPMそのものは１曲目のSunrainと変わらないリズムの速さなのですが、ビート感が最小限に絞られて、その分、独特な浮遊感のあるシンセのメロディが漂うに流れていてとても気持ちイイ。ちょっと時間が短すぎるのが残念だけどね。もっとループで長くしても良いかと。。。笑
</p>

<h3>Sun Electric、NHKのネイチャー系番組のBGMが好きな人へ。笑</h3>

<p>
Sun Electricと同じベクトルで、ひと味違うアンビエントを求めている人にはバッチリオススメ出来る一枚です。ちなみに、初めて聴いた人はNHKの自然ドキュメンタリーとかで流れているBGMに似ているなぁ〜と感じる方も多いかもしれません。笑　でも、このアルバムは1976年の作品ですから、こうして多くの環境音楽に影響を及ぼしている重要な作品であることには間違い無さそうです。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わたしは誰でしょう？その11</title>
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    <published>2008-08-10T14:53:29Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:15Z</updated>

    <summary> 夏に咲く黄色い小さい花。 ちょっとご無沙汰になっていた「わたしは誰でしょう」シリーズ。笑　今回は、夏の暑い時期に咲く、黄色い花の正体を当ててください。直径２〜...</summary>
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        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[re]" title="花は小さく数センチ程。(EOS 5D + 50mm f1.8 II)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080810_02.jpg"><img alt="20080810_02.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080810_02-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox[re]" title="黄色い花がつく野菜と言えば。。。(EOS 5D + 50mm f1.8 II)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080810_01.jpg"><img alt="20080810_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/assets_c/2008/08/20080810_01-thumb-250x375.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<h3>夏に咲く黄色い小さい花。</h3>

<p>
ちょっとご無沙汰になっていた「わたしは誰でしょう」シリーズ。笑　今回は、夏の暑い時期に咲く、黄色い花の正体を当ててください。直径２〜3センチ程の黄色く小さい花で、葉っぱは蔓状に伸びていきます。
</p>

<p>
ちなみに僕は今回の花の正体を知っています。個人的には大好きなアレになります。夏と言えば暑い。暑いと言えば南国。南国と言えば、、、もう分かっちゃうかも。。。笑
</p>

<h3>夏バテにはクエン酸。</h3>

<p>
ちょっと話は変わりますが、この時期におなじみの夏バテ。皆さん、夏バテ予防に自分なりに色々と工夫されている方も多いかと思います。酸っぱいのが好きな自分は、よくリンゴ酢＋ハチミツとか、梅干しや梅サワーなどクエン酸が豊富な飲み物、食べ物を食べて夏バテ予防をすることが多いのですが、久しぶりにクエン酸そのものを手に入れてみました。クエン酸そのものは白い顆粒で舐めるとえらい酸っぱいです。笑
</p>

<p>
運動前や運動中、就寝前、起床後にクエン酸を水、もしくはオレンジジュースなどに溶かして飲んだりしています。たまに入れすぎて酸っぱくなりすぎる時もあるけれど、バランスよく摂取してると体が疲れ難くなります。値段も安いのでオススメ。あ、クエン酸使ったおすすめレシピ知っている方いたら教えてください。笑
</p>


<h3>追記。正解はゴーヤーでした。</h3>

<p>
さて、上の黄色い花の正体は「ゴーヤ」でした。ｓｏｒａさん、有り難うございます。ちなみに正式名称は「ツルレイシ」です。ゴーヤー、ゴーヤは地方名ですね。
</p>

<p class="caption">
ウリ科　ツルレイシ属　ツルレイシ<br />
学名　<font style="font-family:Times New Roman, Times, serif;"><em>Momordica charantia L.var. pavel Crantz</em></font><br />
和名　ツルレイシ、ニガウリ<br />
地元名　ゴーヤ、ゴーヤー、ゴーラ、ニガウイなどなど。たくさんありますね〜。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏空と入道雲。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/cumulonimbus.php" />
    <id>tag:www.rikolog.com,2008:/tes//1.10</id>

    <published>2008-08-09T14:39:50Z</published>
    <updated>2008-08-27T06:47:16Z</updated>

    <summary> 夏の空に入道雲を見ると落ち着く。 夏です。大好きな入道雲を撮ってみました。青い空に下からむくむくと湧き出る入道雲の様子をじっくりと観察していると、まるで生き物...</summary>
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        <name>Riko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikolog.com/">
        <![CDATA[<div class="image_large">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" title="夏の空には欠かせない入道雲が好きです。（EOS 5D + 50mm f1.8 II）" href="http://www.rikolog.com/archives/images/20080809_01.jpg"><img alt="20080809_01.jpg" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080809_01-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>

<h3>夏の空に入道雲を見ると落ち着く。</h3>

<p>
夏です。大好きな入道雲を撮ってみました。青い空に下からむくむくと湧き出る入道雲の様子をじっくりと観察していると、まるで生き物のようで見ていて飽きない。ある程度の高さまで達すると、今度は風に流され、写真のように横にす〜っと流れていってしまう光景が面白かった。
</p>

<p>
写真ではなく、動画で撮って無限ループで流したら、最高の癒し系映像になるかも、なんて考えてました。（そういえば、映画「ハプニング」のオープニングも大好きな雲がたくさん出てきますね〜。）
</p>

<h3>SIGMAの50mmレンズが気になっています。</h3>

<div class="image_middle">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a type=amzn asin="B0018ZDGAC"><img alt="SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM" src="http://www.rikolog.com/archives/images/20080809_02.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" /><br />SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM</a></span>
</div>


<p>
ちなみに、だいぶ前になるのですが、SIGMAから魅力的なレンズ、「<a type=amzn asin="B0018ZDGAC">50mm F1.4 EX DG HSM</a>」が登場しました。「<a type=amzn asin="B00005K47X">Canon EFレンズ 50mm F1.8 II </a>」というハイコストパフォーマンスなレンズを持っていて、既に十分に満足しているのですが、SIGMAファンの自分には、ちょっと気になる存在でもあります。先日、このレンズも持っている知り合いに触らせて貰ったんだけど、いいんですよ、味があるんです、写真に。笑
</p>

<p>
impressさんのデジカメwatchの記事（<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2008/07/07/8800.html" target="_blank">交換レンズギャラリー「シグマ「50mm F1.4 EX DG HSM」</a>）にも実写が掲載されていますが、エッジの仕上がりが良いんです。シャープネスが強い傾向のあるくっきりはっきり系の最近のデジタル専用レンズと比べて、このレンズではなんだか柔らかく感じるんです。決して、ボケているというわけではなく、なんだかフィルムカメラで撮っていた時のような、何か、そんな優しさがあるんですね。
</p>

<p>
手持ちの「<a type=amzn asin="B00005K47X">Canon EFレンズ 50mm F1.8 II </a>」でも、十分に素晴らしい描写をしてくれるので、すぐには買い替えたりすることは無いけれど、いずれ機会があれば試してみたいレンズですね〜。ちなみに、サイズはバカでかいです。フィルター径も77mmあるので、いつもの50ｍmと同じ感覚で使うと違和感あります。笑
</p>


<h3>北京オリンピック、開幕！</h3>

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北京オリンピックが開幕しましたね〜。開幕直前まで本当に開催出来るのか不安な部分もありましたが、もう始まっちゃったんですね。今大会は色々な意味で日本選手にはやりにくい部分もあるとは思いますが、是非、頑張ってほしいですね〜。個人的に注目しているのは、競泳と体操かな。毎晩のスポーツニュースが楽しみです。頑張れ！日本。（加油日本！笑）
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