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    <title>Rikolog</title>
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    <updated>2010-03-08T11:21:39Z</updated>
    <subtitle>Rikolog(リコログ)は、写真や映画、音楽、インテリア雑貨、デザイン、アート、Webのことなどを綴ったテーマフリーのブログです。カメラはCanon EOS 5D、RICOH GR-D、SIGMA DP2、Lomo LC-A、Lomo LUBITEL 166B、Rolleiflex 2.8D Xenotarを愛用しています。</subtitle>
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    <title>雲間から覗く夕日。</title>
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    <published>2010-02-28T13:10:44Z</published>
    <updated>2010-03-08T11:21:39Z</updated>

    <summary> ここ数日は雨ばかりなので。 たまには夕日でも。雲間から差し込む陽射しを眺めてい...</summary>
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        <name>Riko</name>
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<div class="photo900">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/jlI71UpkIP35ya9P-9wIcQ?feat=directlink" target="_blank" title="雲間から覗く夕日。"><span class="picasa"></span><img alt="雲間から覗く夕日。神秘的ですね。(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100228_01.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>ここ数日は雨ばかりなので。</h3>

<p>
たまには夕日でも。雲間から差し込む陽射しを眺めているとなんだか不思議な気持ちになります。神秘的というか、何か超自然の存在を感じるんだよね。
</p>]]>
        
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    <title>DP2と結婚式。</title>
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    <published>2010-02-21T14:21:39Z</published>
    <updated>2010-03-06T02:48:43Z</updated>

    <summary> DP2で結婚式を撮ってみる。 ということで、友人の結婚式に持っていくカメラをど...</summary>
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<div class="photo420h">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/PyizbH0KMfZhQLNXepvMvg?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><span class="picasa"></span><img alt="結婚式は教会でっていつの時代も憧れですよね。(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100221_01s.jpg" width="420" height="630" /></a>
</div>

<div class="photo420h">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/Ve3ZCPwbi3cLocdC9KPu5g?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><span class="picasa"></span><img alt="披露宴で飲むワインはなぜか美味しい。(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100221_02s.jpg" width="420" height="630" /></a>
</div>

<div class="photo900">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/8lLk3qgsQu4rNMN9xccpYA?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><span class="picasa"></span><img alt="横浜みなとみらいを眺めながら楽しむ。。。絶景！(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100221_03s.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>DP2で結婚式を撮ってみる。</h3>

<p>
ということで、友人の結婚式に持っていくカメラをどうしようか、かなり思い悩んだのですが、当日の朝、若干寝坊した関係もあり、DP2を持っていくことに。笑　前回の結婚式ではLOMO（+Velvia 100）を持って行ったのですが、それと同様にコンパクトカメラを持っていくのはとても身軽で嬉しいですね。
</p>

<h3>動いている被写体をDP2で撮るのは、、、。</h3>

<p>
結婚式を行ったのは、横浜の<a href="http://homepage3.nifty.com/catholic-yamate/" target="_blank">カトリック山手教会</a>。立派な建物で、なかに入ると右手中程のステンドグラスに聖母子像があるんですが、新婦側友人ということでチャペル左手側に誘導されてしまったので写真が撮れず。残念。教会内は思ったよりも明るくて、DP2でも全く問題なく撮影出来たのは嬉しい。ただ、バージンロードを歩いてくる新婦さんを撮るとか、そんなに早く動く被写体でも無いのに、DP2で撮るのは非常に難しい。。。というか、無理でした。涙　レリーズタイムラグとファインダー消失時間が長いため、撮れた！と思った瞬間より若干後ろに遅れるのが痛いところ。ま、このあたりは、画面の左から右へと移動するような被写体は潔く諦めるのが吉なカメラと言えます。（ちなみに置きピンとか、流しで撮るとか、そういうのをやるほど熱中して撮るのもどうかと思うので、一参加者としておとなしく参列に加わっていました。笑）
</p>


<h3>フラッシュは思ったよりもちゃんと使える感じ。</h3>

<p>
結婚式が終り、夕方からの披露パーティーでは、カメラ内臓ストロボを使ったフラッシュ撮影も試してみたけど、ごく普通に使えて嬉しかった。GRDの時は、ストロボ発光の強さとシャッタースピードの連携が上手くいかなくてお化け写真が撮れたりしてたけど、DP2は普通に使えるので、今後、ばんばん使ってみようと思います。でも、こういうことを書いていて思うのは、最近のコンデジってホント、しっかり撮影できるので、凄いなと思います。（ちなみに、上の写真にはストロボ使用した写真無いです。ごめんなさい。。。）
</p>

<p>
ちなみに結婚式。新郎新婦を見るのも楽しいけど、たまにしか会わない友人たちと再会出来るのもまた嬉しいイベントですよね。今度は5月かぁ。楽しみだ。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>DP2で撮る夕焼け。</title>
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    <published>2010-01-28T14:56:28Z</published>
    <updated>2010-03-04T12:16:46Z</updated>

    <summary> 豊洲ららぽーとから眺める夕焼け。 先日、豊洲ららぽーとで友人とのんびりまったり...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo900">
<a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/QdaHQ9lTroCFzmMINIc-dQ?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><span class="picasa"></span><img alt="ノイズもいい味出します。夕焼けくらいまでは綺麗に撮れそうです。(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100128_01.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>豊洲ららぽーとから眺める夕焼け。</h3>

<p>
先日、豊洲ららぽーとで友人とのんびりまったり映画を観つつ、飲み食いを楽しんできた。近況報告をして、仕事の話をして、大好きな自転車の話をして、と相変わらずの似たような話で終始したけど、やっぱり、楽しいですね〜、こういう時間は。
</p>

<p>
で、友人にDP2を見せたわけですが、第一印象はチープだね、だって。笑　やっぱりそう感じるんですね〜。何の飾り気も無いデザインが逆に長く使い続けても飽きない昔のカメラのような魅力を感じるんですけどね。ま、レンズは盛大に繰り出すし、電源をオフにしても、レンズ部分は鏡胴先端部分までしか収納されない、という凄いカメラですが、そういう部分が玄人に好かれる要因にもなっているのかもしれないですね。でも、液晶画面見せたら、おぉ！こんなにボケるんだ！って興奮してました。フフフ〜！
</p>

<p>
写真は夕焼けを豊洲ららぽーとの中から撮ったもの。なんてこと無い写真なんですが、暗部のノイズの乗り方といい、海面に映る太陽の光といい、フィルムライクな仕上がりが好きな一枚ですね。ホワイトバランスはこういう微妙なシーンなので、正直、見た目と違ってかなり夕焼けの赤い部分が強調されているかもしれません。。。でも、日を置いてから改めて見てみると、その写真を見て、そうそう、こんな色だったな、と思わせてくれるのだから、なんとも不思議なカメラです。EOS 5Dだと優秀すぎる、というか、忠実な色再現が逆に写真っぽく感じさせないところがあるんですけどね。面白いカメラだ。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大好きなCamper。</title>
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    <published>2010-01-27T14:30:11Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:28:19Z</updated>

    <summary> カンペール、好きな靴。 もうずいぶん前になるけど、初めて買ったスペインの靴ブラ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo900">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/_srqLBQIyaPmkwtBladUbw?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><span class="picasa"></span><img alt="いつの時代の女性も宝飾品はやっぱり好き？(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100127_01.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>カンペール、好きな靴。</h3>

<p>
もうずいぶん前になるけど、初めて買ったスペインの靴ブランドカンペール。革の本場でもあるスペインのラム革（だったと思う）で作られたトラディショナルなアッパーにクレープソール。ミスマッチのようででもなぜかとてもかっこ良くて、衝動買いした一足ですね。横から見た時の甲のラインがとても綺麗で素敵だったんだけどね。（今は履き過ぎてシルエットがよく分からなくなってしまった。）
</p>

<p>
クレープソールなのはいいけど、そろそろすり減ってきたので張り替えたいんだけど、なかなか、専門の業者が見つかりません。（⇒と思ったら<a href="http://www.union-works.co.jp/" target="_blank">ユニオンワークス</a>というところで、修理を受け付けているらしい。。。あ、クレープソールもあるじゃん！）今度行ってみようと思う。
</p>

<h3>記憶色強めの色味がいい感じ。</h3>

<p>
最近、晴天下の散歩では必ず持って歩くようになったDP2。とにかく発色が素晴らしいですね。ダイナミックレンジも余裕があるので、自分はあえて-0.7とか暗めに露出補正をかけて撮るようにしています。その方が陰影が強くなって立体感が出るので。あと、色味に関しても、こってりと濃厚な色を拾ってくれるので、大好きなLOMOに通ずるものがありますね。記憶色が好きな人には向いているカメラかもしれません。
</p>

<p>
ところで、最近、DP2の在庫が無くなってきているそうだ。もしや、もう新型が出るのか、それとも、あまり売れなくて生産中止にしたとか。う〜む、マニアックなカメラなので、後者のような気もしますが、どうしたのかな？？？
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『Avatar 3D』を観る。</title>
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    <published>2010-01-23T14:30:28Z</published>
    <updated>2010-01-25T10:41:26Z</updated>

    <summary> 映画の内容などネタバレになる内容は書いておりません。 映画「アバター」オフィシ...</summary>
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        <![CDATA[<p class="caption">
映画の内容などネタバレになる内容は書いておりません。
</p>

<div class="image_middle">
<a href="http://movies.foxjapan.com/avatar/" target="_blank" title="映画「Avatar(アバター)」オフィシャルサイト"><img src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100123_01.jpg" width="250" height="369" alt="映画「Avatar(アバター)」オフィシャルサイト" /><br />映画「アバター」オフィシャルサイト</a>
</div>

<h3>驚愕の3D映像と美しい世界観。</h3>

<p>
話題作「Avatar」を観ました。タイタニックやエイリアン2でもおなじみのジェームズ・キャメロン監督の渾身の一作ですね。今回の撮影には3Dカメラや、全く新しいモーションキャプチャーシステムを開発するなど、自分で最適なシステムを構築出来る能力を持っている方なので、本当に凄いなぁ〜と思います。まぁ、そういう意味では今回のAvatarという作品は3Dジャンルの映画の試金石となるような、そんな意味合いの強い作品なのかも知れません。
</p>

<p>
で、結論から言うとですね、とても分かりやすい万人が見ても楽しめる映画だと思います。個人的にはこういう分かりやすい作品がとても好きです。ヒューマンドラマ系の作品も好きだけど、Avatarのように映像力でぐいっと見る者を惹きつける作品って、映画館向きでとても好きですね〜。笑　ちなみに、ちょっと前にトランスフォーマー見た時も興奮して同じようなこと書いたけど、トランスフォーマーの時はアニメの世界でしか無理だと思っていた変形シーンが実写（実際にはCGだけど。）で見れた嬉しさから興奮。Avatarはキャラクターの自然な動きとかもそうだけど、何よりも世界観の美しさに惹かれて興奮した感じです。もしかしたら、FFなどのゲームを多くやっている人など、目が肥えている人から見ると既視感（デジャヴュ）みたいなものは感じるかも知れないけれど、自分のようにあまりゲームとかやらない人間には十分楽しめる内容でした。
</p>

<h3>3Dだから良かったのか？3Dじゃなかったら面白くない？</h3>

<p>
ってことを友人に聞かれたので自分なりにまとめてみた。確かに3Dの効果を実感させるためのシーンやカットはあったと思いますが、物語の後半はむしろ3Dを意識させない映像シーンが多かったように思います。あと、飛び出る映像というよりは、奥に引っ込むような立体感の出方をするので、ディズニーランドにあったCaptain EOとかミクロキッズアドベンチャーのように、飛び出て驚かすというようなシーンはほとんど皆無でした。物足りないかと言われるとそんなことはなく、むしろ、3Dだぞ！すごいぞ！みたいな嫌らしさが無くて良かったです。笑　ということは、3Dじゃなくても十分楽しめる作品ということですね。3Dの必要性は無いかと言われたら、3Dのエッセンスが入るとさらに良くなるという感じです。モベターな感じですね。
</p>

<h3>今後が楽しみ〜。&3Dメガネによっては感動が違う？？？</h3>

<p>
Avatarは色々な意味で記念碑的な作品になると思うので、見る機会がある人は是非見た方がいいです。老若男女問わず楽しめますよ！余談ですが、予告編でディズニー（ピクサー）のトイ・ストーリーが3D化すると告知があって、そのシーンはAvatarとは対照的にこちらに迫ってくるような3Dでかなり面白そうだったなぁ〜。また、観ようっと。
</p>

<p>
余談ですが、3Dメガネにも色々種類と方式があって、映画館によっては、3Dの度合いが違うところがあるらしい〜。詳しくはこの方のレビューを！凄いなぁ、この方。<br />
<a href="http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15" target="_blank">『アバター』3D全方式完全制覇レビュー　[日記]</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ショーウィンドウ。</title>
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    <published>2010-01-09T14:52:45Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:31:38Z</updated>

    <summary> ショーウィンドウを眺めるのは楽しい。 SIGMA DP2、絶賛愛用中です。さて...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo900">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/qkqNDG9LQ7LUa48BIKNAzQ?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><span class="picasa"></span><img alt="いつの時代の女性も宝飾品はやっぱり好き？(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100109_01.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

<div class="photo900">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/7KkWE_uL7ibh4rkezCOf6w?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><span class="picasa"></span><img alt="ショーウィンドウを眺めるのは大好きです。(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100109_02.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>ショーウィンドウを眺めるのは楽しい。</h3>

<p>
SIGMA DP2、絶賛愛用中です。さて、今回は銀座のショーウィンドウを撮ってみました。ブランドブティックのおしゃれなショーウィンドウが多い中、被写体に選んでみたのは、とある宝石店の小さなディスプレイウィンドウ。どんなショーウィンドウもすてきだけど、ストーリー性のあるディスプレイだとより引き込まれてしまいますよね。デザインも美しかったです。
</p>

<h3>一眼レフの出番、減りそうです。笑</h3>

<p>
こういうときは一眼レフがあったらいいのに〜、といつも思うシーンだけど、今回、色々と撮ってみて、DP2で十分に楽しめることが分かりました。夜景が苦手なDP2ですが、ショーウィンドウは明るいので、シャッタースピードも稼げるし、結構、安心してチャレンジ出来る被写体かも知れませんね。あと、コンデジで撮っていても怪しまれないし、周りの人も気にしないしね。そこって結構大事だよね。笑
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Quiet Comfort 15レビュー。</title>
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    <published>2010-01-05T14:10:48Z</published>
    <updated>2010-01-06T15:15:39Z</updated>

    <summary> イヤーパッドの品質は同価格帯の他のヘッドフォンよりワンランク上だと思う。 憧れ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo600">
<img alt="イヤーパッドの品質は同価格帯の他のヘッドフォンよりワンランク上だと思う。" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100105_01.jpg" width="600" height="400" /><br />
イヤーパッドの品質は同価格帯の他のヘッドフォンよりワンランク上だと思う。
</div>

</div>

<h3>憧れのノイズキャンセリングヘッドフォン。</h3>

<p>
ちょっと前になりますが、誕生日にBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォン『Quiet Comfort 15』を頂きました。ありがとうございます〜。ありがたや〜。涙　で、あれから、数カ月、色々な場所で使用してきたので、簡単に感想というかレビュー。
</p>

<h3>消音性能は抜群！現時点でベストバイ機種！</h3>

<p>
ノイズキャンセルの性能は申し分無いと思います。過去にBOSEやSONYの主要ノイズキャンセリングヘッドフォンを幾つか試したことあるけれど、消音性能はこちらの方がワンランクか2ランク上。例えば、電車やバス、飛行機などの乗り物に乗っている時に常時発生する「シャー」とか「ゴー」とかいうノイズは、スイッチをオンにすると見事に消えます（厳密にはかすかに残る程度）。この時点では耳を澄ませば音はかすかに聞こえますが、iPodやiPhoneで音楽を聴き始めると全く気にならなくなります。こういった一般的な定期的に繰り返されるノイズに対する効果はとても大きいけれど、一方で、風切り音とか人の話し声や、駅構内のアナウンスなど、不意に発生する音は音楽を聞いていてもちゃんと聞こえてくるので安心です。が！電車やバスに音楽聞きながら乗っていると、うっかり乗り過ごしてしまいそうになるくらい、気にならなくなってしまうときがあります。恐ろしいヘッドフォンです。笑
</p>

<p>
ちなみに、自分は休日の公園とかカフェとかで使用しています。静かに本を読みながらぼ〜っとするのは至福の一時です。自転車に乗るとき（今は警察に注意されますね。。。）や、徒歩で移動中は怖いので使用しません。あくまでも、危険が無い場所で使用。これ、鉄則です。笑
</p>

<h3>音質はバランスのとれた聴きやすい音。</h3>

<p>
ちなみに音質はBOSE特有の低音強化タイプかと思ったら、とてもおとなしい落ち着いた音色でびっくりしました。低中音にバランスが傾いているように感じられたけど、それは電車に乗っている時など、ノイズが消えた部分と相対的に音楽の低音部分が聞こえやすくなっているためのようです。静かなところで聴く（それじゃ、あまり意味ないけど。笑）と、高音もちゃんと明瞭に聞こえてくるので、騒音下で聞いたときにバランスがいいように聞こえるようです。そのあたりは、BOSEが今までに作ってきたノイズキャンセリングヘッドフォンの経験が活かされているように思います。
</p>

<h3>弱点はジャック端子側のコードの根元が脆いこと。</h3>

<p>
ちなみに弱点があって、コードの根元が脆いこと。コードの根元（ジャック端子側）に負担をかけすぎると、ビニールカバーが破けて、中の銅線が見えてきちゃうんですよね。iPhoneに繋いで使っていたのですが、そこだけがちょっと弱点というか、気をつけておきたい点です。コードリール（線を短くまとめておくやつね。）とか使っている人は、そのコードリールの重みも負担になるので、要注意ですよ〜。
</p>

<h3>現時点で最高のヘッドフォン。</h3>

<p>
ま、ちょっとした弱点もあるけれど、現時点では最高のヘッドフォンでしょう。ちなみに電池ですが、エネループの単4電池が使えます。1本しか使わないのに30時間以上は使えるので、かなりエネルギーパフォーマンスはいいですね〜。ノイズキャンセリングヘッドフォンを検討されている方は、必ずチェックされることをオススメします。
</p>]]>
        
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    <title>『Live at Mt. Fuji』を聴く。</title>
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    <published>2010-01-04T14:53:18Z</published>
    <updated>2010-01-06T08:06:56Z</updated>

    <summary> Live at Mt. Fuji : Manuel Göttsching 名曲...</summary>
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        <![CDATA[<div class="image_middle">
<a type="amzn" asin="B000MQ4YR2"><img src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100104_01.jpg" width="250" height="250" alt="Live at Mt. Fuji : Manuel Göttsching" /><br />Live at Mt. Fuji : Manuel Göttsching</a>
</div>

<h3>名曲「Sunrain」含むLIVE盤。</h3>

<p>
以前、<a href="http://www.rikolog.com/archives/2008/08/new_age_of_earth.php">Ashraの名盤「New Age Of Earth」</a>を紹介したけれど、そのAshraのメンバー、マニュエル・ゲッチングによる2006年のLIVE盤（しかも富士山ふもとでのライブだよ！）が『<a type="amzn" asin="B000MQ4YR2">Live at Mt. Fuji : Manuel Göttsching</a>』。マニュエル・ゲッチングのアルバムで、LIVE盤で、しかもあのジャケットデザインと来たら、もう買うしかないって感じで衝動買いしたことを、先日、<a href="http://www.rikolog.com/archives/2010/01/post_65.php">富士山を撮影</a>している時に思い出しました。笑
</p>

<h3>アンビエント＋αの新しい音世界。</h3>

<p>
『<a type="amzn" asin="B000MQ4YR2">Live at Mt. Fuji : Manuel Göttsching</a>』は全部で4曲。あの名曲「Sunrain」に始まり、電子音楽一辺倒かと思いきや、曲が進むにつれ、フュージョンや、ジャズ、アフリカンの要素も感じられる異なる音文化が複雑に絡みあったナンバーが続きます。奥行きの感じられる新しい音世界に出会えます。でも、芯はちゃんと残っているところが素晴らしいですね〜。個人的にはMiles Davisがエレクトリックサイドで表現しようとしていた音世界と微妙にオーバーラップしたように感じられて、とても印象深かったです。
</p>

<p>
LIVE盤のいいところと言えば、台本通りに演奏するスタジオレコーディングにはない、エモーショナルな部分がエッセンスとして曲に取り入れられるのが面白いところなのですが、今作は、それ以上に、緻密に計算され尽くした感じがあって、マニュエル・ゲッチングのこだわりが感じられました。うん、名盤！
</p>

<p class="caption">コメント機能を修理しました。まだ、書けないようでしたら<a href="http://twitter.com/rikolog" target="_blank">Twitter（@rikolog）</a>まで、ご連絡下さい。</p>]]>
        
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    <title>SIGMA DP2で撮る空。</title>
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    <published>2010-01-02T15:13:19Z</published>
    <updated>2010-01-06T08:03:05Z</updated>

    <summary> SIGMA DP2の驚異の力を堪能する。 大晦日の日に撮った空写真。何てこと無...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo600s">
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/7LOT6X2P5TbzqS73Rsyh-Q?feat=directlink" target="_blank" title="Google Picasaで開く"><img alt="このカメラはなんなのだ！笑(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100103_01.jpg" width="600" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>SIGMA DP2の驚異の力を堪能する。</h3>

<p>
大晦日の日に撮った空写真。何てこと無いんですが、SIGMA DP2で撮った写真は不思議な魅力がありますね。今までのデジカメで撮ってきた写真と全く異質の仕上がりになります。デジカメの写真と言えば、どこかのっぺりとした平面的な雰囲気を感じていたのですが、DP2の写真はどこか立体的な雰囲気を感じます。ボケあしによって立体的に見えるという意味ではなく、肉眼で物を見た時の立体感に近い感触を受けます。
</p>

<p>
あとね、ちょっと技術的な話になっちゃうけど、凄いなぁと思ったのは、被写体が滲まないこと。つまり、偽色が無いということね。撮像素子の構造上、色を補間する必要の無いセンサー（Foveon X3はベイヤー配列じゃない）のため、当たり前といえば当たり前なんですが、これほどまでに写りに違いが出るとは思いませんでした。また、それに気づく人間の目も恐ろしいですね〜。笑
</p>

<h3>レンズは明るくて使いやすいです。</h3>

<p>
ちなみにDP2は40mmの標準角レンズ、開放F値が2.8なので、普通に使いやすいですね。他のコンデジとは比較にならない美しいボケを作ってくれます。あと、意外にも開放いっぱいの無限遠撮影でも、被写体はくっきり解像してくれるので、絞らなくても大丈夫かな、と感じています。（ただ、シャッタースピードが2000分の1秒までしかないので、実際は絞らないと風景撮影などは厳しいですね。）
</p>

<p>
レンズは当然SIGMAレンズ。Canon EOSでもSIGMAのレンズは愛用しているので、安心感はありますね。逆光性能は若干クセあり。サッポロポテトと呼ばれるダイヤモンド状のフレアも多少発生します。フード着けると多少は変わるかも知れませんね〜。
</p>


<h3>電池は持たないかなぁ。。。</h3>

<p>
ちなみに電池、結構すぐに無くなります。こまめにオンオフとかしてもいいんだけど、あまり効果は無さそうなので、普通に交換の予備電池を持っていた方が良さそうです。このカメラ欲しい人は、一緒に買っておくことをお勧めします。100枚くらい撮ったら確実にアウトになりそうな短さですね。自分の使い方がまずいのかなぁ。。。笑
</p>

<p>
また、レポします！
</p>

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    <title>初春と富士山。</title>
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    <published>2010-01-02T14:10:42Z</published>
    <updated>2010-01-06T08:03:12Z</updated>

    <summary> SIGMA DP2で撮る富士。 年が明けて早くも二日目。今日は富士山がちょっと...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo900">
<img alt="あと、一つ足りないなぁ。。。あの野菜が。笑(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100102_01.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

<div class="photo900">
<img alt="富士山と町並みをくっきり写すその解像感に驚きました(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100102_02.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>SIGMA DP2で撮る富士。</h3>

<p>
年が明けて早くも二日目。今日は富士山がちょっと近く見える場所にSIGMA DP2を持って行ってきました。風がほとんどなく、気温もこの時期にしては高めだったので、やっぱりというか、案の定、富士山はぼんやりとしか写らなかったけど、天気悪いよりはいいですよね。また、例年よりも雪が少なめなのも、なんとなく気になりました。（温暖化の影響？）
</p>

<p>
まぁ、被写体が被写体というか、富士山が結構遠かったので、結果として、DP2じゃなくちゃ撮れないという写真ではありませんでした。。。笑　でも、お正月に眺める富士山はとても美しいというか、神秘的でした。
</p>


<h3>SIGMA DP2とLOMOは似ている!?</h3>

<p>
とりあえず、SIGMA DP2を使い始めてそろそろひと月経ちますが、恐ろしく当たり外れの多い写真が撮れる機種ですね〜。もう、限りなくLOMOに近い匂いがします。カメラ付属の液晶で観てもちゃんと撮れているのかどうかはあまり分からないんだけど、PCにデータを移して現像（SIGMA DPシリーズはこの現像作業がとても楽しい！）すると、おぉ〜！！！って思える写真が撮れていたり、あぁ、やっぱりダメだったか。。。と落ち込む写真が出来上がっていたりと、LOMOで感じていた現像までの楽しみに近いものを感じます。なので、LOMO好きな自分には、とても楽しいカメラですね〜。
</p>

<p>
ただし、LOMOと決定的に違うのは、前者が写真の色味の楽しさを味わったり、意外な構図を楽しんだりするのに対し、DP2は中判フィルムカメラで撮ったような、空気感のある、解像感のあるくっきりとした写真が撮れたか否かということを楽しむという点。そこはDP2ならではの快感ということになるでしょうか。ま、その辺は上の富士山の写真を見せても意味が無いので、DP2っぽい写真を見つけて、また別の機会に紹介します。笑
</p>

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    <title>Happy New Year 2010。</title>
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    <published>2009-12-31T16:21:46Z</published>
    <updated>2010-01-06T08:03:19Z</updated>

    <summary> 2010年、今年も宜しくお願いいたします。 明けましておめでとうございます。昨...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo900">
<img alt="今年も宜しくお願いいたします。(EOS 5D + EF100mmMacro)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100101_01.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

<div class="photo900">
<img alt="ラスト花火。(EOS 5D + EF100mmMacro)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2010/20100101_02.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>


</div>

<h3>2010年、今年も宜しくお願いいたします。</h3>

<p>
明けましておめでとうございます。昨年はろくにブログを更新出来なかったので、今年こそは、精力的に更新をしていこうと思います。今年もRikologをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
</p>

<h3>新年早々、難易度高めの撮影。笑</h3>

<p>
ここ数年、毎年新年のニューイヤー花火を撮影しているのですが、やっぱり年明け早々に花火を撮影するのはとても難しいですね〜。何度やっても上手く撮れません。紅白歌合戦の後の頭がぼ〜っとした状態では、花火じゃなくても上手く撮れる訳ありません。笑
</p>

<p>
そういえば、今年の紅白、矢沢永吉さんと、スーザンボイルが特別ゲストで登場していましたね。紅白自体も、変な企画が途中で行われず、中だるみせずに歌を楽しめたような気がします。うん、やっぱりシンプルに歌を歌うだけの構成が一番良いようです。（※子供店長ならぬ子供司会も、ちゃんと20時前に帰ったようで、さすがNHK、と思いました。笑）
</p>

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    <title>クリスマス終わっても。</title>
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    <published>2009-12-26T14:50:13Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:18:10Z</updated>

    <summary> イルミネーションが楽しめるのは嬉しい。 久々に夜の有楽町・丸の内エリアに行った...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo900">
<img alt="久々のイルミ撮影は難しい。(EOS 5D + EF24mm)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20091226_01.jpg" width="900" height="600" /></a>
</div>

</div>

<h3>イルミネーションが楽しめるのは嬉しい。</h3>

<p>
久々に夜の有楽町・丸の内エリアに行ったんだけど、クリスマスが終わった後も、丸の内エリアはイルミネーションが輝いていてとても綺麗でした。ちなみに、写真は東京国際フォーラムの中のイルミネーション。ブリックスクエア横と丸ビル横を通っている「丸の内仲通り」のイルミネーションも最高です。昔開催されていた「<a href="http://www.millenario.com/" target="_blank">東京ミレナリオ</a>（今思えば、まだ景気良かったんだろうね、あの頃は。笑）」のような華やかさは無いけど、でも、逆に明るすぎない感じがいい感じです。
</p>

<p>
夜のイルミ撮影は久々ですが、やっぱり三脚とか無いとなかなか難しいですね〜。でも、SIGMA DP2に比べれば、やはりEOS 5Dの撮影のしやすさは格別。手持ちでもシャッターが普通に切れるのは嬉しいですね。SIGMA DP2では、さすがに手持ちでイルミネーションを撮るのは無理です。GR-Dも同じ。笑
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>メリークリスマス。2009</title>
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    <published>2009-12-25T10:50:33Z</published>
    <updated>2009-12-27T03:15:52Z</updated>

    <summary> メリークリスマス。今年も素敵なクリスマスを。 今年もやってきました。クリスマス...</summary>
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        <![CDATA[<div class="corner clearfix">

<div class="photo420h">
<a rel="lightbox[xmas]" title="クリスマスツリーはいつ見ても素敵です。(SIGMA DP2)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20091225_02.jpg"><img alt="クリスマスツリーはいつ見ても素敵です。(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20091225_02s.jpg" width="420" height="630" /></a>
</div>

<div class="photo420h">
<a rel="lightbox[xmas]" title="クリスマスツリーはいつ見ても素敵です。(SIGMA DP2)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20091225_01.jpg"><img alt="クリスマスツリーはいつ見ても素敵です。(SIGMA DP2)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20091225_01s.jpg" width="420" height="630" /></a>
</div>

</div>

<h3>メリークリスマス。今年も素敵なクリスマスを。</h3>

<p>
今年もやってきました。クリスマス。今年は都心はホワイトクリスマスなんていう話を聞いていたけれど、やっぱり雪は降りませんでしたね。会社勤めの自分たちにとっては、雪が降るのは嫌だけど、でも、たまには、会社とか仕事っていう制約から抜け出して、雪のせいにしてみるっていうのもいいかなぁ〜、なんて思いました。笑
</p>

<p>
本当は、買ったカメラを先に紹介したかったんだけど、クリスマスが先に来てしまったので、こちらをどうぞ。SIGMA DP2、凄いカメラです。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『2012』を観る。</title>
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    <published>2009-11-23T13:50:56Z</published>
    <updated>2010-01-25T09:33:11Z</updated>

    <summary> 映画の内容などネタバレになる内容は書いておりません。 映画「2012」オフィシャルサイトへ この手の映画、大好きです。笑 何かと話題になっている映画「２０１２」を観てきました。監督は「インデペンデンス・デイ [Blu-ray]」や「デイ・...</summary>
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        <![CDATA[<p class="caption">
映画の内容などネタバレになる内容は書いておりません。
</p>

<div class="image_large">
<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/2012/" target="_blank" title="映画「2012」オフィシャルサイト"><img src="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20091123_01s.jpg" width="600" height="400" alt="映画「2012」オフィシャルサイト" /><br />映画「2012」オフィシャルサイトへ</a>
</div>

<h3>この手の映画、大好きです。笑</h3>

<p>
何かと話題になっている映画「<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/2012/" target="_blank" title="映画「2012」">2012</a>」を観てきました。

監督は「<a type="amzn" asin="B002PHBIMA">インデペンデンス・デイ</a>」や「<a type="amzn" asin="B002PHBIMU">デイ・アフター・トゥモロー</a>」でもお馴染みのローランド・エメリッヒ。少し前の「<a type="amzn" asin="B001BWTVV0">紀元前1万年</a>」では、かなり内容が破綻していたような印象を受けていただけに、今回の作品も大丈夫だろうか？と心配な部分はあったのですが、やはり話題作だし、映画館の大スクリーンで観るべき作品だと思って、観てきました。笑
</p>

<p>
「<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/2012/" target="_blank" title="映画「2012」">2012</a>」の詳細な内容は明かせないけど、地球規模の大災害ムービーであることは分かりますし、宇宙人の侵略（<a type="amzn" asin="B002PHBIMA">インデペンデンス・デイ</a>）、地球温暖化（<a type="amzn" asin="B002PHBIMU">デイ・アフター・トゥモロー</a>）と続いて、今回はマヤ文明の遺跡にある、とある予言をベースにした内容になっており、そのあたりは、こういうテーマや災害映画が好きな人にはたまらない内容かもしれませんね。でも、個人的に好きなマヤ文明の考古学的な史実みたいな部分はあまり出てきませんので、あまりそこは突っ込まないで観るのが正解。笑
</p>

<h3>映画館で観るからこそ楽しめる作品。</h3>

<p>
ちなみに、「<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/2012/" target="_blank" title="映画「2012」">２０１２</a>」は内容やドラマを観て楽しむというよりは、上述の他の作品同様、その驚異的なCG映像を何も考えずに楽しむのが一番じゃないかな、と思います。内容が無いというのではなく、内容を楽しむ以上に、映像に迫力があるので、そういった側面を楽しむのも映画の楽しみ方の一つじゃないかなぁ〜と。だから、映画館の巨大スクリーンで楽しむのが一番面白いし、レンタルで借りて楽しむのとは印象が全然違うと思います。
</p>

<p>
ちなみに、こういった映像に慣れていた自分でも、今作の途中で発生する町中の大災害のシーンは過去に無いスケールで演出がなされているので、十分に楽しめました。うん、凄かったです。
</p>

<h3>ローランド・エメリッヒ流味付けは健在。</h3>

<p>
ちなみに、こういったスケールの大きい作品を作るのが得意な監督だけあって、スケールの大きいシーンと、人間ドラマをあまり破綻せずに上手くミックスさせていると思います。ただ、僕は彼の作品は好きな人間なので楽しんで観れますが、こういうのに食傷気味な人にとっては、あまり新鮮味を感じないかもしれませんね。そのあたりは意見が分かれるところだと思います。
</p>

<p>
ま、最近は難しい映画作品が増えてきたので、たまにはこういう作品もいいんじゃないかな、と思います。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WM8RX8?ie=UTF8&tag=rikologcom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000WM8RX8">インデペンデンス・デイ [Blu-ray]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikologcom-22&l=as2&o=9&a=B000WM8RX8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」とか好きな人は、必見ですよ〜。
</p>

<h3>今冬は気になる映画、多し！</h3>

<p>
ちなみに、今上映している「クリスマスキャロル」や来月上映の「アバター」など気になる作品がまだまだありますね。う〜む、また観なきゃ！
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>月下美人、咲く。</title>
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    <published>2009-09-24T14:53:40Z</published>
    <updated>2009-12-02T01:33:56Z</updated>

    <summary> 一夜だけ魅せてくれます。 タイトル通り、一晩だけしか咲かない月下美人が咲きました。（花自体は一年に１回だけではなく、２回くらいは咲くことが出来るそうな。）とても良い香りを漂わせていたので、すぐに気がつきました。う〜ん、美しいです。ところで...</summary>
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<a rel="lightbox" title="見て良し、香り良しの月下美人はサボテンの仲間。(EOS 5D + EF50mm)" href="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20090924_01.jpg"><img alt="見て良し、香り良しの月下美人はサボテンの仲間。(EOS 5D + EF50mm)" src="http://www.rikolog.com/archives/images/2009/20090924_01s.jpg" width="600" height="600" /></a>
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<h3>一夜だけ魅せてくれます。</h3>

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タイトル通り、一晩だけしか咲かない月下美人が咲きました。（花自体は一年に１回だけではなく、２回くらいは咲くことが出来るそうな。）とても良い香りを漂わせていたので、すぐに気がつきました。う〜ん、美しいです。ところで、月下美人（ゲッカビジン）ってサボテン科クジャクサボテン属の植物なんだって。ちょっと意外でした。
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<h3>ホンダの一輪車、見ました？</h3>

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話は変わりますが、ホンダが発表した未来の一輪車、見ましたか？凄いですね！動いている姿見て、さらに興奮。あの世紀の発明と言われたジンジャーこと「セグウェイ」も凄かったけど、こちらは一輪車。倒れないで動く姿がとても新鮮で、しかも、コンパクトでスタイリッシュ。う〜ん、早いところ製品化して欲しいですね。自転車やクルマの代わりにはならないけれど、とにかく乗ってみたいです。
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