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今年は変化の多い年?

年賀状を見ながら、ふと思う。

いろいろな方から届いた年賀状をじっくりと読んでいた。みんなから届く年賀状はどれもこれも見ていてこちらが嬉しくなる内容(年齢的にこの時期はそういうハッピーなニュースが多いんです。ちなみに御年29歳です。でしょ?笑)ばかりでとても良いのですが、一方、こちらからは何も報告する事無くてホントすんません!って気分に。

自分も何か今年こそは報告できるものは無いのか?みんなをハッピーに出来る報告は本当に無いのか?なんて思っていた時、実家に置いてあった高島易断(占い)の本に「平成19年、今年はあなたにとって変化の多い年となるでしょう。」なんて書かれていたものだから、「おっ!なんだかいいじゃん!いよいよ、おいらも何かあるの?」なんて思ったら「油断できない変化の多い年」という意味だそうです。がくっ。申し訳ありませんが、幸せ・ハッピー系ニュースの報告はまだ先になりそうです。笑

年賀状のデザインで思い出す懐かしのアレ。

ところで、年賀状と言えば、今はパソコンで好きな絵柄を決めてプリンタで印刷というパターンが定着しているけれど、まだ自分が小学生の頃は、RISO(理想科学工業株式会社)から出ていたプリントゴッコがあったのを覚えていますか?あれ、すごい好きなんですよ。プリンタには無いアナログな魅力、柔らかさがあったように思います。特に版を作る際のあの電球のフラッシュの衝撃、ものすごい明るさが忘れらません。今もちゃんと売っているので、また、試してみたくなってきたなぁ。

そう考えると、やっぱり昨今の年賀状で見る「全部プリント派」な年賀状はちょっと寂しいかもしれませんね。せめて宛名だけでも手書きで書くことで、その人の優しさ、温もりが伝わってくるような気がします。枚数多いとそんなことは言っていられないかもしれませんが、そんな忙しい世の中になってしまったのも問題ありな感じがしますね〜。

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